Firefox おまえもか、、、
ひさしぶりのエントリになりますね。
トラブルが無くなったわけではないのですが、、、、いや、この1ヶ月はブルースクリーンを数十回と見ていました。が、その理由はわかっているので、じっと我慢の子でした。
で、IEが調子悪いと何度も何度も書いていたように、Flashがらみ(といっても、確証がない)で結構な割合で落ちたりしていたので、Firefoxの使用頻度がおのずと高くなっていました。
が、、、
IEが落ちたときは単純にIEをもう一度起動すればよかったんだけど、こちらはタスクマネージャのプロセスからfirefox.exe(なんとメモリ164MB、CPU50%も使っている)のプロセスを終了させようにも終わってくれない。
ということで、XPの再起動。。。
あまり好きじゃないけど、Mac のコマーシャルを思い出してしまいます、、、ということは、あのCMは成功なのか。。。
svchost.exe で win32 例外発生
この3日間ほど svchost.exe で win32 の例外発生でいろいろと不具合・不都合な状況になっていました。
(うーん、hatenaの日記をはじめたころは「自分はトラブルがあまりない」と言っていたのはなんだったのか)
状況(すべて正確に記述しているわけではないことを了承してください):
1) WindowsXP(SP2)起動直後にLuna(普通のXPのデスクトップ:スタートが緑)からクラッシック(昔のWindowsのデスクトップ:スタートがグレーで長方形)になってしまう。
2) Windows(Microsoft)Updateの自動更新が有効になっているにもかかわらず、ノートンインターネットセキュリティで「Windows(Microsoft)の自動更新が有効になっていない」といわれる。
3) Microsoft Update で更新をしようとしても更新の確認画面が一向に終わらない。
4) サウンドが出なくなり、ミキサーが見つからない、と言われ使えないときがある。(これは関係なさそうな、、、ただ、現象としては同時に発生)
5) イベントビューアを見ても、それらしいエラーや警告のメッセージがない。
6) VisualStudio2005(開発ツール)を入れているので、上述の現象発生時にJust-In-Timeデバッガが立ち上がり、svchost.exeでwin32例外が発生した、というメッセージが表示され、デバッグ&逆アセンブルをしてみると msi.dllの読み込みで失敗する。
とにかくイベントビューアのアプリケーション、システムにも「それらしい」ログがない、svchostは広い範囲で使われているので、svchost.exeでwin32例外といわれても問題の特定が難しい。
ただ、Microsoft Updateができない、デバッガでmsi.dllとあることから、記憶をたどると、、、たしかに、Officeのセキュリティパッチの更新・適用で「レジストリに書き込めない、、、」というエラーメッセージを見た「怪しい」記憶が。。。たしかに数日前だったような気がする。
おおよそ、それまで問題がないのに、なにもしないでエラーが発生するわけもなく、Windows Installer あたりの再構成・登録をやってみるが効果なし、、、、というところで「再インストール?」とあきらめかけていたが、気を取り直して、 svchost msi.dll win32 exception microsoft update というキーワードで Google で検索。
Windows Update Broke My Machine (svchost.exe -- application error), and How to Fix It
Scottさんという個人のブログで英語だが、エントリの時期は去年の7月、読んでみるとWindows Updateに関連するトラブルで、かつ、svchost.exe が msi.dllの読み込みで失敗、、とある。状況がまったく同じではないが、メッセージ自体は非常に似ている。
問題は、このブログが信用に値するかどうか、、、、だが。このエントリの「コメント」を読む限りだと、かなりの人がこれにて救われている ように 見える。(コメント自体も本物かどうかは疑ってかかるべきだが)
今の状態だと、どっちみち「OS再インストール」の可能性もあるわけだし、ここはひとつ、試してみたら、、、直った!
彼の手順とおりにいかなかったのは Software Distribution というフォルダの名前の変更だが、セーフモードにすることで名前の変更は可能。
その後、エラー発生を示すダイアログも出ない、クラッシックのデスクトップに戻らない、Microsoft Update も完了、サウンド(これがわからん、、、が)も問題なし、とすべての問題が解消しました。(いや、正確には「解決したように見える」だね。まだ。)
自動更新でエラーが起こったときの回復方法がもっと容易になれば。
flash9b.ocx で IE が落ちる
ATLASで IE が落ちる、、、というのがあったが、アドオンを無効にしてからは落ちることが少なくなった。
ところが、最近また IE がお亡くなりになる回数が増えてきた。
今回はしっかりエラー表示のダイアログには flash9b.ocx とあるが、さすがにアドオンをはずし flash が使えなくなるのはまずいので、検索で調べてみることに。2007年1月21日でGoogleにて flash9b.ocx IE 落ちる で検索すると、19件がヒット。このくらいなら全部に目を通せるので見てみるとまだ問題・解決・回避方法が明確ではないようだ。
とはいえ、flash + IE7 の組み合わせなんて、それこそものすごい数なはずなので、検索範囲を英語まで広げると、あった、、、が、今ひとつ昔ありがちな、不安な回避方法。
どうも、flash.ocx というファイルを参照するものがあるため、flash9b.ocx をflash.ocxへ上書きコピーするもの。
情報ソース: Adobe Macromedia サポートフォーラム
トピックタイトル: Flash9b.ocx crash once again 作成日: 12/20/2006
まぁ、物は試しとばかりにやってみるか。
コマンドプロンプトでの操作
C:\WINDOWS\system32\Macromed\Flash>dir
ドライブ C のボリューム ラベルがありません。
ボリューム シリアル番号は 54A5-8EF0 です
C:\WINDOWS\system32\Macromed\Flash のディレクトリ
2007/01/10 11:14
IME2007 削除方法
いろいろと話は聞いていたけど、64bitOSとOfficeIMEの間の溝はまだまだ埋まってないようで。
Windows Vista Business (64bit。以下 Vista)に the 2007 Microsoft Office system (以下、Office2007)の Ultimate 版をインストール。Office そのものは 64bitアプリケーションじゃないので、Program files(x86) のフォルダ以下に入って、無事インストール完了、、、と思っていた。というのも、これが微妙なんだが、IE7 の32/64bit両方とも、WebサイトでのOffice IME2007は問題なく利用・変換できていたんだな。
ということで、いざ、Office 2007 のExcelやらPowerPointやらを使ってみようとしたら、あら、変換ができないじゃないですか。ちなみに、と思いノートパッドやらワードパッドやらで試すも変換できない。。。
XPでも64bit版においては IME の問題ってのは結構言われていたんだけど、、、てっきり IE で問題がなかったんで直ったと思っていたら、だめだったのね。
そこで IME を変更しようとすると、、、微妙に Vista と XP は違う。大方同じとはいえ微妙に違うとあたふたするものですね。
1) コントロールパネルから地域と言語のオプションを選択
2) [キーボードと言語]タブを開いて、[キーボードの変更]ボタンをクリック
3) (見慣れた、、)テキストサービスと入力言語の[全般]タブの[インストールされているサービス]にて[追加]ボタンをクリック
4) 言語のリストの下のほうにある日本語の[Microsoft IME]のチェックボックスをクリックしてオンに変更
5) テキストサービスと入力言語の[全般]に戻ったら、[規定の言語]で表示されている[日本語(日本)-Microsoft Office IME 2007]をクリック
6) [日本語(日本)-Microsoft IME]を選択し、[OK]ボタンをクリック(この状態で、[適用]からIME2007の削除が可能])
7) (IME2007を削除していなければ)IMEツールバーでMSIMEとIME2007が選択可能になるので、Microsoft IMEを選択してください。
なにやら、Office Update のたびに IME 2007 がインストールされるとか、そんなブログ情報も散見されたので、私は残しておきましたが、、、Vista Business で Office 2007 の IME が使えない、、、というのは美しくないからインストーラあたりで 64bitOS をチェックしていれなきゃいいのにね。
しかし、、、GUIってのは恐ろしい。慣れ親しんだ画面とちょっとでも違うと、一瞬思考が止まるとは。。。(歳か?)
・言語→キーボードと言語
・テキストサービスと入力言語の位置に、、、→キーボードおよび他の入力方法
・[詳細]のボタン→[キーボードの変更]
・[設定]タブ→[全般]タブ
頭の中には[詳細]ボタンが「テキストサービスと入力言語」の画面を出すボタンとしてインプットされていたんだなぁ。
が、Vista Biz & Office Ultimate ではもっと別の問題が浮上中、、、、後日。
デジタルな動画を扱う... あーなんて中途半端な。
デジタルじゃなくてアナログでもいいんだけど(逆にデジタルだと涙、、の場合もあるが)、最近やけに「動画」がおもしろいと感じるようになってきた。
実は僕も十数年前にカノープスのビデオキャプチャボードなるものを購入し、Windows 98 95 上で生まれたばかりの娘のビデオ編集などに手を出したクチでして。。。
当時は本当にひどかった。まず Windows 9895 が止まる、落ちる、メモリ、リソース不足とのたまう、、動画を保存するにもハードディスクが絶対的に容量不足&高価なため、それらを回避するためにオリンパスの2MBのキャッシュがのっかったMOを購入したり、まぁ、いえば、「ビデオ・動画を編集する」という目的よりも、ビデオ・動画をPC上で扱うための「PCオタクな人柱的実験」が主な活動になっていたようなもの。かつ、完全に個人「だけ」の趣味なので、そのビデオを友達、遠方の親戚などに容易に見せるわけにもいかず、たとえ自宅の PC 上にて見せたとしても画像がおせじにも良いといえないので、「オタク?」くらいにしか見られなかったゾ、、、と。。。そりゃ、そのうち飽きるわね。
最近は PC のハードウェア、ソフトウェア的な技術の進歩および「安定」(^^; そして 低価格化、YouTube や Stage6 などの動画を楽しむための共有サイト・サービスの出現・拡充、ネットワークのブロードバンド化、ビデオ機器といったPC以外のハードウェアが PC に近いエリアに進化してくれたおかげで、当時苦労した僕にとっては「おお!なんていう世界なんだ!」と思ってしまうわけ。今の人にとっては当たり前なんだろうけど。
エアボ、エアギターなどの動画を使ったお遊び(これもそのうち著作権の問題が表面化するんだろうけど)は若者の間で流行だし、ホームビデオもDV/MiniDV からSDカードやDVDに媒体が移行しつつある。ちょっとしたホームビデオなんて Canon の IXY で撮っちゃってる。だらだら長いビデオ(運動会は特にこの手が多い)よりも、30秒から1分くらいの短い動画をデジカメで気軽にとったほうがいいもの。
タイピングされた文字による表現、コミュニケーションと同じような使い勝手や感覚で、動画やイメージなどが使われやすくなってきているのを実感。
で、件名の「あーなんて中途半端な」は、このビデオ共有サービスをマイクロソフトが目をつけていたんだよね。
ムービーメーカー。そう、Windows XP に付属のソフト。これ、プロユースではないにしろ、家庭で使う程度だと、そこそこ使えます。
このムービーメーカーの保存先として「Web に送信」というのがあるんです。サービス的にはムービーメーカーからWebサイトに直接Uploadができるというのもの。サービス利用のためのアカウントを取得すれば、ムービーの前に「広告」が入るわけだが、無料で共有サービスが利用できる、というものでした。
そう、「でした。」、、、なんです。それも、2003年くらいにはすでにこのサービスはあまり日の目をあたることなく「脳死」状態になったようです。
サービス名は RIZMストリーム☆スター というものですが、2ch などのスレッドを見る限りだと 2003年には使えなくなっていた模様。もちろん、今も使えませんし、アカウントのサインアップをクリックしても、「ただいま準備中」のページが表示される始末、、、
http://www.microsoft.com/windowsxp/using/moviemaker/z04ja/default.mspx
RIZMさん自体は会社としてはあるようですけど。http://www.rizm.co.jp/ MSKKあたりの担当者は残念ながらころころ変わるし、売り上げがない付属のソフトだと、結構、担当者も大変だったんじゃないかなぁ。
しかし、ビルも相当頭にくるだろうなぁ、、、エージェントにしかり、ActiveChannel(ActiveDesktop)みたいなRSSにしかり、動画共有のサービスにしかり、最初に手を出しているのに自社で育てられないのだから。いろいろな問題があるんだけど、特に不得意なんだよね。MSFTは。この手の「継続したサービス」を維持・成長させることが。あー、なんてもったいない。
最新ドライバが必ずしも、、、
速いわけではない、、、ということか。ディスプレイドライバ。
今日、Windows Vista Business (64bit) を RC2 から正式版に入れ替えを行う。そこで、Windows Update で ATI Radeion X1300 Series の新しいディスプレィドライバ (Ver 8.31.100.321) がダウンロード可能になっていたので、早速インストールを行ったら、、、Aero Glass が無効になってしまった、、、
前のディスプレィドライバの 8.31.100.0 だと Aero Glass が有効になっていたのだけれど、、、
Windows エクスペリエンス・インデックスのグラフィックスのスコアが 2.4 から 2.0 に落ちたためだと思われるが、、、この 0.4 のパフォーマンスダウンは致命的、、、
ということで、前のバージョンに戻しましたとさ。
[2007.2.13 追記]
2007.1.29付けでATI/AMDサイトでVersion 8.333.0.0(小数点の位置が変だが、、、そう表記されています) というドライバが公開され、それをインストールしましたが、やはりスコアが2.4から2.0に落ちる、、という状況でした。再度、8.31.100.0 に戻してしまいました。難しいですね。これがこのGPUの限界かもしれませんね。
